1.太陽光発電とは?
太陽の光を電気に変えて利用するシステムです。具体的には、太陽電池モジュールと呼ばれるパネルで、太陽光を電気に変換し、パワーコンデショナで、ご家庭で使える電気に変換するシステムです。それ以外にも、分電盤は、一般家庭同様、電力を分配します。太陽光発電の場合、電力メーターも2種類あり、売却する電力を計算するメーターと、電力を買い取る時に計算をするメーターがあります。

このページのトップに戻る

2.太陽光発電にはどんなメリットがありますか?
節電・発電・売電と色々メリットがあります。平成21年11月1日より始まった、太陽光発電の新たな買取制度のおかげもあり、売電価格も2倍近くになり、さらに減価償却しやすくなりました。

このページのトップに戻る

3.設置しているお宅は多いの?
個人宅での普及が毎年増えています。新築で標準装備になり始めていることも影響しています。それだけいいものだということです。全国では、毎月3,000件のペースです。太陽光発電の新たな買取制度も追い風になっております。

このページのトップに戻る

4.停電した時は使えるの?
晴れていれば発電しますので、専用のコンセントから電源を取り使用することができます。

このページのトップに戻る

5.オール電化の太陽光発電の場合、夜はどうなるの?
太陽が出ていない夜間は発電できませので、夜は従来通り電力会社から電気を買って使用するので、何も問題はありません。

このページのトップに戻る

6.太陽光発電の汚れやメンテナンスは?
汚れた場合、平均的な発電率が3%程度低下するといわれています。勾配があり、雨水で日常的に掃除されていますが、メンテナンスの時などに、一緒に掃除してもらうと、常にきれいにご利用いただけます。太陽光発電のメンテナンスは15年に一度くらいが目安です。

このページのトップに戻る

7.パネルの掃除は必要?
設置されるパネルは勾配がついています。太陽の光を受けやすくするためと、雨水でゴミを流す役割があります。多少の汚れやチリ、落ち葉等は問題ありません。

このページのトップに戻る

8.工事費も含めて全部でどのくらいかかるの?
取り付け方法や、商品、屋根、家屋の状況により費用が異なりますが、150万、200万、300万が一般的な目安です。状況やプランによって変わりますので、詳しくは営業スタッフにおたずねすることがベストです。

このページのトップに戻る

9.太陽光発電は何年で元が取れますか?
平成21年11月1日より始まった、太陽光発電の新たな買取制度により、コスト回収は30年から15年に「半減」されるほどになっています。

このページのトップに戻る

10.電気のKw、Kwhとは何ですか?
電気には下記のような単位があります。(1Kw=1000W)
・電圧(ボルト=V)電気を押し出す力
・電流(アンペア=A)電気の流れる量
・電力(ワット=W)電気が仕事をする力
・電力量(ワットアワー=Wh)電気をつかった量

これらの関係を表す数式は
・電圧(V)×電流(A)=電力(W)
・電力(W)×時間(h)=電力量(Wh)

例えば、一般家庭にあるオーブントースターは、1kwの電力を消費します。トースターを1時間使用した場合は、電力(W)×時間(h)=電力量(Wh) に当てはめ、1kw×1時間=1kwhとなります。そこに、×電気料金単価 (20円とした場合)=20円1kwh となります。太陽光発電では、1時間で1kw発電しますので、1時間で1kwhとなります。

このページのトップに戻る

11.パネルの耐久性と寿命はどれくらい?
太陽光発電全体の期待寿命は20~30年とされています。

このページのトップに戻る

12.保証期間は?
保障対象の条件はありますが、各機器の保証期間は1年間です。太陽電池モジュールの出力保証期間は10年です。詳しくは、各メーカーにお問い合わせいただきください。

このページのトップに戻る

13.屋根が変わった形状をしているのですが
各太陽光システムのメーカーも、様々な屋根形状に対応できるよう、バリエーションも豊富にあります。ですので、担当の方に一度見てもらい、適切な商品を探してもらいましょう。

このページのトップに戻る

14.一番良く発電する時期はいつ?
5月と8月頃が一番多く発電します。

このページのトップに戻る

15.雷が心配なのですが。
太陽光発電のパネルは、パネル自体で発電しており、コンセントにもつながっていないので、落雷で電流が流れてくることはありません。回路内に一定性能のサージアブソーバー(避雷素子)というものが組み込まれており、万が一の時にも備えてありあます。また、直接落雷を受けたという事例は極めて奇です。

このページのトップに戻る

16.パネルの重さは家にとって大丈夫ですか?
パネル全体の重さは約300kg前後で、子供7、8人と同じくらいです。一箇所にその比重が全てかかるのではなく、屋根全体に分散されますので、元々の家に問題がない限り重さは心配ありません。

このページのトップに戻る